スイングpopの作成方法を紹介

スイングpopは誰でも作ることが出来ます。材料もそんなに高いものは必要ありません。紙とペンと鋏があれば出来るものです。作り方はポップを作り、それを頭に見たてて首の部分を紙で作ればいいだけです。スイングpopは動きがあるところが面白いところでもあり、鍵でもありますから、この首の部分をいくつか作って試してみるのがいいでしょう。紙の材質や厚さによってポップの広告部分の動きはかなり変わります。細くなれば、動きはかなり機敏になり、首の振り方も広くなります。逆に太くすれば動きは小さくなりますから、広告としてどれぐらいの動きがいいのかは、いろいろと太さを変えて試してみるのがいいでしょう。首の振り方は雰囲気で決めるしかありません。特にこれがいいということはありません。

動きがあることで人は注目するようになる

人は動きがあるものを見ると注目してみてしまうという習性があります。スイングpopはこの人の習性を利用したものともいえますから、これを作るときには人に見やすいようにすることが大切です。動きがあまりにも速いと見た瞬間に、何があるのかという意識が働くことにはなりますが、文字などは見にくくなりますから注意が必要です。絵やデザインにしてもスイングpopに使うときには細かい絵柄にすることは避けるのが賢明です。動きがあるということは、それだけ細かいものは見えにくくなることを考えておく必要があります。固定されたポップでは、かなり細かい説明をするようなこともありますが、動く場合は細かいことは見えなくなるものだということを意識して作るようにすべきといえるでしょう。

パソコンで雛形を入手する事も出来る

動くポップと動かないポップは用途に応じて使い分けたり、組み合わせたりすることでその効果を効率よく発揮することができるようになります。例えば動くタイプはお店の入り口でお客さんの客引き用に、固定のポップは店内で細かい説明用にという感じです。手作りで作れるのがポップのいいところですが、パソコンなどで定型のものを使ってみるのもいいでしょう。パソコンではポップの雛形のようなものが入手できるようになっていますから、そうしたものをダウンロードして印刷してポップにするようなことも出来ます。既に下絵などがあるものもありますから、そのまま使って説明書きのところだけを入力するというだけでも出来てしまいます。簡単に作れますから、初めて作るような時にはこうしたものから入るのもいいでしょう。